全国種菓子輪種組合連合会
業界ニュース
■2009.06.07 神奈川県 箱根湯本 第56回 全種連総会 開催
■2008.06.01 大 阪 府 箕 面 第55回 全種連総会 開催
■2007.06.03 沖 縄 県 那 覇 第54回 全種連総会 開催
■2006.06.04 広 島 県 宮 島 第53回 全種連総会 開催
■2005.06.05 静 岡 県 修 善 寺 第52回 全種連総会 開催
次回開催県のお知らせ
来年 第57回 定時総会は長野県(昼神温泉)決定
再来年 第58回 定時総会は富山県決定
『茨城県最中組合 2名』 組合に加入
この度、第56回 定時総会より 茨城県が新しく組合に加入されました。
また、北海道(小樽)在住 藤崎様が組合HPをご覧になられ今回参加されました。
役員改選 (第55回 定時総会)
昨年 第55回 定期総会時 役員改選が行われ熊山理事長のもと下記の通り決定致しました。
理 事 長 熊山 憲一 会計監査 高森 一昌
副理事長 中沢 正樹 沼田 貴裕
佐藤 一成
高尾 光信 事 務 局
山口 政孝 書 記
会計理事 金子 辰雄 相 談 役 武内 博治
武田 訓宏 中岡 幸人
武田 英二
常務理事 山中 茂生 大橋 新一
橋本 敏昭 佐藤 勝重
平野 雅弘 福岡 廣
三谷 憲生 高田 明
藤井 雅人 鈴木 鉄男
高野 幸作 飯田 良夫
中村 昭男 伊関 義之
佐々木 高治 安達 秀夫
土田 茂則
和田 浩一
山野辺 辰美
津崎 稔
鈴木 隆雄
理 事 前川 徳和
小林 秀幸
前田 正志
新・理事長 決定
武田 英二氏(東京都 種武)4期8年に亘り連合会の先頭にたち全国の組合員をまとめ長きに亘り大変お疲れ様で御座いました。この度、役員改正にあたり今期より熊山 憲一氏(東京都 種宏)に決まりました。今後ともご支援下さりますようお願い申し上げます。

前理事長 武田 英二氏

新理事長 熊山 憲一氏
新春を彩る福梅
最中の歴史
平安中期の後撰和歌集(村上天皇の命で951年に撰集が始められた)には、「池の面に照るつきなみを数うれば、今宵ぞ秋のもなかなりけり」の”秋のさなか(最中)”に由来すると云われています。月見の宴に出された白餅が池に浮かぶ中秋の名月を思わせたので、丸い餅を”最中の月”とも呼ぶようになったそうです。
また、江戸名物史初篇によると、吉原の煎餅屋(竹村伊勢大塚)が丸い煎餅を”竹村の最中月”として売り出したようです。この頃の最中は、丸い煎餅のような干菓子で、現在の餡入りものと異なります。江戸中期以降に2枚の煎餅に餡を挟むようになった。
現在のような最中は、明治・大正時代になって、型が作られるようになってからです。
最中種(最中の皮)はどうやって製造されているのでしょうか?
最中種の製造工程
1. 洗米。
2. 水に浸し、充分に吸水したもち米を脱水する。
3. 製粉・・・胴突製粉機にかける。
4. 出来上がった餅粉に適量の水を含ませ、セイロ等で蒸す。
5. 蒸しあがったものを、餅つき機等で餅にする。
6. 餅を厚さ2〜3ミリ程度(うどんのように)に延ばす。
7. 短冊状に切り焼き機で焼く。
8. 缶に詰め出荷。
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