全国種菓子輪種組合連合会
業界ニュース
■2008.06.01 大阪府 箕 面 全種連総会 開催
■2007.06.03 沖縄県 那 覇 全種連総会 開催
■2006.06.04 広島県 宮 島 全種連総会 開催
■2005.06.05 静岡県 修善寺 全種連総会 開催
新・理事長 決定
武田 英二氏(東京都 種武)4期8年に亘り連合会の先頭にたち全国の組合員をまとめ長きに亘り大変お疲れ様で御座いました。この度、役員改正にあたり今期より熊山 憲一氏(東京都 種宏)に決まりました。今後ともご支援下さりますようお願い申し上げます。

前理事長 武田 英二氏

新理事長 熊山 憲一氏
新春を彩る福梅
最中の歴史 〜
最中の歴史
「最中」の由来は後撰和歌集(平安時代)の源順の名歌「池の面に照る月なみを数うれば今宵ぞ秋のもなかなりける」にあると伝えられる。
宮中で月見の宴を催した際、菓子として出された白く丸い餅が、池に映ったもなかに似ているとこるから「最中の月」と命名されたという。
最中種(最中の皮)はどうやって製造されているのでしょうか?
最中種の製造工程
1. 洗米。
2. 水に浸し、充分に吸水したもち米を脱水する。
3. 製粉・・・胴突製粉機にかける。
4. 出来上がった餅粉に適量の水を含ませ、セイロ等で蒸す。
5. 蒸しあがったものを、餅つき機等で餅にする。
6. 餅を厚さ2〜3ミリ程度(うどんのように)に延ばす。
7. 短冊状に切り焼き機で焼く。
8. 缶に詰め出荷。
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